Cotonova English

"I speak English!"と言えるまでの道のり

【初心者向け】オンライン英会話カンペ集。自己紹介に使える例文80フレーズを公開

オンライン英会話のカンペ集イメージ

 

オンライン英会話をやってみようと思っても

  • ・どんな質問をされるんだろう?
  • ・どう答えたらいいんだろう?
  • ・自己紹介って何を言えばいいんだろう?

など、ちょっと不安になりますよね。

 

例え実際に使う単語やフレーズは中学英語レベルの簡単なものがほとんどでも、いきなり質問されたときにパッと聞き取れなかったり、言葉に出せないというのが不安の原因だと思います。

 

ただ、事前に「質問されそうなこと」「どう答えたらいいのか」をある程度まとめておけばかなりスムーズに始められます。

 

そこでオンライン英会話で講師によく聞かれる質問や答え方、自己紹介のときに使えるカンペを作ってみました。

 

講師が質問する内容はだいたい似ているものが多いので、これまでの体験をもとに質問と返答のパターンを例文として書き出したものになります。

 

わたしが知る限りオンライン英会話で必ずと言っていいほど言われる「簡単な自己紹介をしてください」に対しても、この記事の例文を少し自分なりにアレンジしておけば使えるのでぜひ参考にしてみてください。

オンライン英会話で必須!講師の質問と受け答えカンペ集

オンライン英会話のイメージ

オンライン英会話ではビデオ通話を接続してから本題に入る前に、ちょっとした質問や挨拶を講師と交わすことになります。

 

初心者には意外とここが最初の壁

不意に来た質問で「わからない」となると緊張してしまい取り戻すのに時間がかかることもよくあります。

もし不安な人は自己紹介の例文の前に、少しチェックしておいてください。

 

オンライン英会話はこの質問から始まる

オンライン英会話を接続した瞬間。

実はほとんどのレッスンで講師が最初にいう一言は「わたしの声が聞こえますか?」や「わたしが見えてますか?」です。

 

これ、最初からわかっていれば簡単な英語なのですが、いきなりオンラインで繋がった瞬間に言われると聞き取れなかったりします。

 

最初の一言目は肝心。

心の準備をしておき、もし聞かれたらサラッと答えられるようにしておきましょう。

あとがだいぶ気楽になるはずです。

 

オンライン接続状況の確認【例文】

 

【講師】

聞こえますか?

Can you hear me?

わたしが画面に見えてますか?

Can you see me on the screen?

【自分】

はい。よく聞こえ(見え)ます。

Yes, I can hear(see)  you clealy.

あまりよく聞こえ(見え)ません。

I can't hear(see) you well.

 

 

英語の挨拶【例文】

挨拶のイメージ

もう一つ、オンライン英会話で講師と最初に必ず交わすのが挨拶ですね。

ただここでひとつ、日本人が学校で習ったはずなのにネイティブがあまり日常的に使わない挨拶があります。

それが"Hi! How are you?"と言われた時の受け答え。

学校では"I'm fine thank you. And you?"と習った人も多いと思うのですが、これ、実は日常会話ではあまり使われないフレーズ。かなりフォーマルな場面でのかしこまった答え方なのです。

 

以下がよく使われれう挨拶なのでぜひ参考にしてください。

 

【講師】

お元気ですか?

How are you?

【自分】

元気です。(普通に元気なとき)

Good.( I'm good.)

Great.( I'm great.)

【自分】

わるくないよ。(すごくよくもないけど悪くもないというニュアンス)

Fine.(I'm fine.)

I'm OK.

Not bad.

このあたりを使っておけば間違いないでしょう。

 

【講師】

はじめまして。

Hi. Nice to meet you?

【自分】

はじめまして。

Hi. Nice to meet you, too.("You too."と省略してもOK)

 

【講師】

はじめまして。(Nice to meet you?よりよくつかわれるかも)

I'm pleased to meet you.

【自分】

はじめまして。

Me, too.

 

【講師】

お会いできて光栄です。

It's my presure to meet you.

【自分】

こちらこそ光栄です。

You, too.(It's my presure to meet you, too.の省略なので「You」になります)

 

英語の相槌(あいづち)【例文】

講師に何か言われても意外ととっさに出ないのが相槌ですね。

「Yes」ばかりでもぎこちないのでいくつか覚えておくと便利です。

・はい /  Yes.

・なるほど /  I see.

・そうですね /  Right .

・そうなんですか /   Realy

・オッケー / Okay ( OK )

あと、日本でもよく使う「OK」ですが、英語だと発音は「オッケー」ではなく「オウケイ」のニュアンスなので覚えておいて使うといいです。

 

オンライン英会話の自己紹介ですぐに使えるカンペ集

オンライン英会話のカンペ

では本題の自己紹介のカンペ集です。

項目ごとにオンライン英会話の自己紹介で使う例文をいろいろと列挙していますが、その中から自分に合いそうなものを選んで使ってください。

赤文字の部分は自分にあった内容に差し替えてレッスンの前に簡単なオリジナルのカンペを用意しておくと安心です。

 

また、それぞれの例文に対して、講師と自分の対話形式にしているので自己紹介だけでなく雑談用のカンペとしても使えると思います。

 

意外と簡単そうな英語でも、実際に質問された時に「なんて言えばいいんだろう?」と迷うこともあるのでカンペを作ったら声に出して練習しておくのをおすすめします。

 

英語で自己紹介の合図は?【例文】

まずは講師が自己紹介を振るときの合図です。

 

まずあなたから自己紹介してくれますか?

Would you introduce yourself first?

まずはあなたのこと教えてくれますか?

Can you tell me about yourself first?

 

こんな感じで振られると思います。

「introduce(イントロデュース)」や「yourself (ユアセルフ)」が聞こえたら自己紹介の合図だと思って話してみましょう。

 

もし仮に聞き間違えだったたとしても問題なし。講師はあなたの発言を促したいだけなのでそのまま進むと思います。

 

名前を英語で紹介【例文】

名前の紹介

【講師】

お名前は?

What's your name?

【自分】

健太郎です。

I'm Kentaro.  /My name is Kentaro.

「ケン」って呼んでください。

Please call me Ken. / Call me Ken. /You can call me Ken.

 

職業を英語で紹介【例文】

 

【講師】

あなたの職業は?(何してるの?)

What do you do?

What's so you do for a living?

What's your occupation? ←入国審査などちょっと固い場所で使われる表現

ちなみに"What's your job?"は「job=使命」のような意味なのであまり使わない。

【会社員の場合】

わたしは旅行会社で働いています。

I work for a travel agency.

わたしはABCプランニングという会社で働いています。

I work for a company called ABC Planning.

わたしは不動産会社で営業を担当しています。

I'm in charge of sales at a real estate company.

【大学生の場合】

わたしは大学生です。

I'm a university student.

わたしは大学で経済学を専攻しています。

I'm majoring in economics at university.

 

 

家族のことを紹介【例文】

家族のイメージ

【講師】

あなたの家族について教えてください。

Tell me about your family.

【自分】

家族みんな旅行が好きなのでよく一緒に旅行に行きます。

My family all likes to travel. so we often go on trips together.

 

【講師】

何人家族ですか?

How many people are there in your family?

【自分】

4人家族です。

There are four in my family.

 

【講師】

誰と住んでいますか?

Who do you live with?

【自分】

妻と二人の娘と住んでいます。

I live with my wife and two daughters.

【自分】

今は一人暮らしです。

I live alone now .

【自分】

両親と弟と住んでいます。

I live with my parents and my brother.

 

住んいるところや出身地【例文】

 

【講師】

どこに住んでるの?

Where do you live ?

【自分】

岡山に住んでいます。

I live in Okayama, Japan.

 

【講師】

出身は?

Where are you from?

【自分】

香川県の小豆島出身です。

I'm from Shodoshima, Kagawa prefecture.

 

【講師】

小豆島はどんなところですか?

What is Shodoshima like?

【自分】

小豆島は醤油の産地として有名です。

Shodoshima is famous for its soy sauce.

小豆島は瀬戸内海にある自然豊かな美しい島です。

Shodoshima is a beautiful, nature-rich island in the Seto Inland Sea.

 

 

趣味を英語で紹介【例文】

趣味でギターを弾くイメージ

 

【講師】

あなたの趣味は?

What do you do in your free time (spare time)?

【自分】

わたしの趣味は映画を観たり音楽をを聴くことです。

In my fee time, I enjoy watching movies and listening to music.

【自分】

最近はよくジムに通って体を鍛えてます。

 I've been going to the gym a lot lately to work out.

【自分】

ギターを弾くのに夢中です(ハマってます)。

I'm crazy about playing guitar.

 

 

英語学習について紹介【例文】

 

【講師】

どうして英語を勉強するの?

Why do you study English?

どうして英語を学ぼうと思ったの?

Why did you decide to learn English?

【自分】

仕事で英語が必要になったからです。

Because I need to use English at work.

来年カナダに行く予定だからです。

Because I'm going to go to Canada next year.

英語をすらすら話せるのがわたしの夢だからです。

Because It's my dream to speak English fluently.

 

【講師】

あなたの英語学習の目標は何ですか?

What are your goals for learning English?

【自分】

わたしの目標はスピーキング力の向上です。

My goal is to inprove my speaking skills.

わたしの目標は発音が上達することです。

My goal is to improve my pronunciation.

わたしの目標はTOEICのスコアを上げることです。
My goal is to improve my TOEIC score.

 

【講師】

どれぐらいの期間(いつから)、英語を勉強していますか?

How long have you been studying English?

【自分】

はじめたばかりです。

I just started.

3カ月間です
For 3 months.

約3年間です
For about 3 years.

約1年半です
For 1 year and a half.

最後に英語を勉強してからしばらく経ちます。
It's been a while since I last studied English.

 

 

性格について紹介【例文】

穏やかなイメージ



【講師】

あなたの性格について教えてください。

Please let me know about your personality.

 

あなたの性格は?

How do you describe your personality ?
What do you think your personality is ?

【自分】

少しシャイですが、人と話すのは好きです。

I'm a little shy, but I like to talk to people.

【自分】

性格は明るい方だと思います。

I think I'm cheerful.

【自分】

感情豊かなのが良いところでもあり悪いところでもあります。

I have a lot of emotions, which is good and bad.

 

 

日本について紹介【例文】

 

【講師】

日本について教えてください。

Tell me about Japan.

【自分】

日本の人口は約1億2,600万人です。

Japan has a population of about 126 million people.

意外とパッと出てこないのが1億2,600万の数字の読み方。"one hundred twenty six million"です。

日本の首都は東京です。

The capital of Japan is Tokyo.

日本には四季があり、それぞれの季節で気候が異なります。

Japan has four seasons and each season has a different climate.

例えば東京では夏は40℃近くに、冬は0℃以下になることもあります。

 For example, In Tokyo, the temperature can be nearly 40 degrees Celsius in summer and below 0 degrees Celsius in winter.

最近は海外でも和食が人気ですが、四季折々の食材が使われることもその特徴の一つです。

Recently, Japanese food has become popular overseas as well, and one of its characteristics is the use of ingredients from each of the four seasons.

着物は日本の伝統的な衣装ですが、最近は日常的に着物を着る人はほとんどいません。

Kimono is a traditional Japanese costume, but few people wear it on a daily basis these days.

 

日本の良いところは何ですは?

What's  good in Japan?

治安が良いことと食べ物がおいしいことが特に日本の良いところだと思います。

I think that the safety and the delicious food are especially good things about Japan.

 

英会話レッスン中にわからないときの質問【例文】

質問のイメージ

あと、講師が言うことが聴きとれなかった時のフレーズもいくつかご紹介します。

オンライン英会話では、講師が言ったことがわからない場合は気にせず聞き返しましょう。

 

【もう一度聞き返すとき】

もう一度言ってもらえます?

Sorry?
Pardon?
Excuse me?

3つとも同じような意味で使えますが、どれも語尾を上げて聞き返すのがポイントです。

 

【もっと丁寧に聞き返す】

聴こえなかったのでもう一度言ってもらえますか?

I didn't hear you.Could you say again?

※前半は"I didn't catch that."などでもOKです。

 

【ゆっくり話すようお願いする場合】

もう少しゆっくり話してもらえますか?
Could you speak more slowly?

 

【相手の言っている意味が理解できない場合】

ごめんなさい。意味が理解できませんでした。
Sorry.I don't get it.
Sorry.I don't understand.

 

自己紹介のカンペと一緒にこれらもメモっておくと便利です。

 

オンライン英会話で自己紹介カンペを用意してよかったこと

英語レッスンのイメージ

最後にわたしが最初のころ、オンライン英会話でカンペを用意してよかったと思えたことをご紹介します。

 

  1. カンペがあるだけで安心できる
  2. どんな質問が来るか想像できる
  3. 話題をコントロールできる

 

カンペは実際に見なくてもそれが「ある」というだけで安心ですし、事前に準備することで会話の流れや講師の質問も想像できるので心に余裕ができます。

 

あとオンライン英会話では自己紹介の内容をもとに講師が質問して話題を広げることが多いので「質問されたいこと」を最初から自己紹介の内容に盛り込んでおけば、ある程度自分が思うように話題をコントロールできるのも、やってみてよかったと思えたことです。

 

英会話上達のためには「英語で会話すること」自体にできるだけ早く慣れておきたいところ。

 

まずはカンペを見ながらでもいいから、細かいことはあまり気にせず、英語で話す機会を増やすのが何より上達の近道だと思っています。

 

気軽に外国人と英語で話している自分を想像しながらがんばっていきましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。